今月の特別展示「アメフラシの展示始めました」

アメフラシ

GWが終わると、そろそろ梅雨入りのシーズンが到来!
梅雨にちなみアメフラシを展示します。
アメフラシ(アメフラシ科) Aplysia kurodai

下田では春先に良く見られ、大きなものでは体長40cmほどになる大型種。
刺激を加えると紫色の液を出すことで知られています。
これはエビやカニなどの外敵が嫌がる物質とされ、身を守るため放出します。
また、この紫汁がまるで空に立ち込める暗雲にたとえられ、「雨降らし」と名付けられたとされています。
この汁は紫だけではなく白い液を出す種類もいて、食べ物により液の色が異なるそうです。
展示期間:平成28年5月22日(日)まで
展示場所:マリンスタジアム入り口特別展水槽