下田海中水族館 ニュースフラッシュ

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下田海中水族館 ニュースフラッシュ

アメージングシート!

~何処よりもイルカが近くに!~

「アメージングシート」3月17日スタート。

イルカショーを思いっきり近くで見学!イルカが目の前びゅーん!

TV番組露出のお知らせ!

日本テレビ ZIP!
http://www.ntv.co.jp/zip/
3月28日の放送で「イルカのヒレと音波について」当館が紹介されました。

TV番組露出のお知らせ!

テレビ朝日 報道情報番組「グッドモーニング」
依田さんのお天気コーナーでは当館から放送されます。
【放送時間】 午前4時55分 ~ 午前8時00分
【日にち】 2018年3月16日(金)
【時間】 5:35頃、6:20頃、6:50頃、7:40頃

YouTube番組露出のお知らせ!

当館のスタッフが出演しています。

YouTube番組露出のお知らせ!

YouTube【いい伊豆みつけた】ポタリングで楽しむ 伊豆の旅 後編

当館が紹介されています。

フジTV系番組「キビシー!

TV番組露出のお知らせ!

フジTV系番組「キビシー!」

2月16日(金)19:59~21:49

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kibishii/index.html

新米飼育員が色々ありながらイルカショーデビューするまでが放送されます。

フンボルトペンギンの名前が決まりました!

フンボルトペンギンのヒナ(メス)の名前募集では、ご来館いただいた皆様から沢山のご応募いただき、ありがとうございました。

応募総数 219名様の中から、東京都にお住まいの富岡様からいただいた案「幸楽(さら)」ちゃんに決定致しましたのでお知らせ致します。

この名前は「みんなに幸せと楽しさを運んでくれるペンギンになるように」との願いが込められた素敵な名前です。

富岡さん、ありがとうございました。

【フンボルトペンギンについて】

「フンボルトペンギン」は、一度ペアを形成したら、基本的には相手が死ぬまで一生同じ相手と過ごす夫婦の絆が強い種類です。(オウサマペンギンのように毎年ペアを変える種類もいます。)

下田海中水族館では、23羽(オス12羽、メス11羽、)のフンボルトペンギンを飼育していますが、そのうち10組が夫婦です。

学名:Sphenisscus humboldti 生息地:チリ、ペルー

海の桜は既に満開!?

~サクラダイ、イズハナトラザメの展示~

生きている「海のさくら?」がお目見え致します。この「海のさくら」は、「サクラはサクラでも、海のサクラ“サクラダイ”。展示用の水槽の中で泳ぐ姿は、まるで海の中に桜が舞っているかのよう。早春を彩る早咲きの桜「河津桜」と海の桜を楽しめるのは今しかありません。河津桜をみたあとは海の桜もご覧ください。

サクラダイ(ハタ科) Sacura margaritacea

沿岸岩礁域に生息。琉球列島を除く南日本に分布。

性転換する魚として知られ、オスとメスとで模様など大きく違います。

鮮やかなオレンジ色をしていたメスがオスへと性転換する際、体に花びら状の模様が浮かび上がり、この模様を桜の花に見立てサクラダイという名前が付きました。

オスは、複数のメスを囲うハーレムを作ります。ハーレムのオスが死亡するなどするとハーレム内の一番大きなメスがオスへと性転換します。

イズハナトラザメ(トラザメ科)Scyliorhinus tokubee

推進100m以深に生息。伊豆半島沖に分布。

約30年前に、下田市白浜沖で採集され発見された新種のサメです。伊豆で発見された花柄模様のトラザメということでこの名前が付けられました。卵生のサメで、当館でも産卵し繁殖に成功しています。花びらが舞っているような美しい模様を楽しんでいただきたいです。

アザラシの嫁入り!

~福井から新しいアザラシがやって来た!~

≪ 嫁入りしたゴマフアザラシについて ≫

越前松島水族館から嫁入りした雌のゴマフアザラシの名前は「アルト」。このアルトは、2013年4月4日生まれ、4才になる個体です。

11月29日、当館のスタッフにより福井県にある越前松島水族館から輸送。約7時間の長旅でしたが、無事搬入しました。アザラシは、見た目によらず警戒心の強い動物なため、搬入当初は環境の変化により落ち着かない様子でしたが、12月からは雄のアザラシ「ハルキチ」と同居させ、経過も順調ですので公開いたします。

現在、アルトは「アザラシ池」にてご覧いただけます。上手くいけば、来年の春に出産も望め、白い毛に包まれた可愛い赤ちゃんアザラシの誕生を期待しています。

「ゴマフアザラシ」について

学名:Phoca largha    生息地:オホーツク海、黄海、日本海、ベーリング海など

生態:体長1.6~1.7m、体重80~120㎏、全身にある黒い斑点が特徴です。性成熟は3~5歳で、春頃(1~4月)が繁殖期となっており、妊娠期間は約1年でメスは通常、流氷の上で1頭出産します。

「ナナ永眠」のお知らせ。

バンドウイルカの「ナナ」死亡について

バンドウイルカの「ナナ」が10月31日(火)に永眠いたしましたのでここに報告させていただきます。

突然の出来事で非常に残念ではございますが、今後は現存のバンドウイルカと水族館スタッフが、「ナナ」に教わった様々な経験を受け継いで参りますので、引続き変わらぬ応援を賜りますようお願い申し上げます。

- バンドウイルカ「ナナ」について -

1974年11月13日に当館にやってきました。以来、自然の入り江で飼育され、これまでに大きな怪我や病気もなく今までショーやイベントに参加していました。

ショーの中では、勝手気ままにジャンプしたりトレーナーを困らせることも多かったイルカですが、そんな様子もお客様からは愛された大人気のマイペースなキャラクターでした。

「ナナ」は、飼育員からの信頼も厚い面倒見の良いイルカで、昨年生まれた赤ちゃんイルカ「レオ」などに対しても、良き乳母役として活躍。また、「ナナ」自身も過去に8回の出産経験を持っていました。

≪飼育日数≫ 15,692日(長期飼育日本記録)

下田海中水族館

By | 2018-04-08T15:39:00+00:00 1月 23rd, 2018|news|下田海中水族館 ニュースフラッシュ はコメントを受け付けていません。