下田海中水族館 ニュースフラッシュ

//下田海中水族館 ニュースフラッシュ

下田海中水族館 ニュースフラッシュ

2018年3月17日、アメージング・シート スタート!

アメージングシート!

~何処よりもイルカが近くに!~

「アメージングシート」3月15日スタート。

イルカショーを思いっきり近くで見学!イルカが目の前びゅーん!

フジTV系番組「キビシー!

TV番組露出のお知らせ!

フジTV系番組「キビシー!」

2月16日(金)19:59~21:49

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kibishii/index.html

新米飼育員が色々ありながらイルカショーデビューするまでが放送されます。

フンボルトペンギンの名前が決まりました!

フンボルトペンギンのヒナ(メス)の名前募集では、ご来館いただいた皆様から沢山のご応募いただき、ありがとうございました。

応募総数 219名様の中から、東京都にお住まいの富岡様からいただいた案「幸楽(さら)」ちゃんに決定致しましたのでお知らせ致します。

この名前は「みんなに幸せと楽しさを運んでくれるペンギンになるように」との願いが込められた素敵な名前です。

富岡さん、ありがとうございました。

【フンボルトペンギンについて】

「フンボルトペンギン」は、一度ペアを形成したら、基本的には相手が死ぬまで一生同じ相手と過ごす夫婦の絆が強い種類です。(オウサマペンギンのように毎年ペアを変える種類もいます。)

下田海中水族館では、23羽(オス12羽、メス11羽、)のフンボルトペンギンを飼育していますが、そのうち10組が夫婦です。

学名:Sphenisscus humboldti 生息地:チリ、ペルー

「香り」で感じるバレンタイン特別企画

~チョコレートinクラリウム~

2月3日(土)、下田海中水族館の館内、マリンスタジアム入口にあるクラゲ展示室では、バレンタインにちなみ、チョコレート色のクラゲ「カラージェリー」の展示と、チョコレートの香りで演出する空間に様変わりいたします。

動きが活発なカラージェリーとチョコレートの香りのコラボレーションを、ぜひお楽しみください。

【チョコレートinクラリウム】概要

【チョコレートinクラリウム】 2018年2月3日(土)~3月14日(水)

面積:52㎡(9.5m×5.5m)※バックヤード、パネル展示スペース含む 水槽:7基(水量1000L~126L)

バレンタインからホワイトデーの期間は、1基の水槽に、クラゲの1種「カラージェリー」のうち、「ホワイトチョコ(白)色をした個体」を集めてスポットをあてた展示をしています。もう一つは、この時期にキスする魚で話題になる「キッシンググラミー」も合わせて展示いたします。また、バレンタインを香りで感じていただけるよう、チョコレートの香りが立ち込める空間となっております。

【香】:期間限定でチョコレートの香りをお楽しみいただけます。

チョコレートの香りは注意力、集中力、記憶力をUPされる効果があると言われています。

【展示のクラゲ】:カラージェリー他6種

カラージェリーフィッシュ:一般名:カラージェリー

学名: Catostylus mosaicus

別名:Mosaic sea jelly(モザイク・シー・ジェリー)

分類名:ビゼンクラゲ科カトスティラス属

生息分布:インド洋~西太平洋

傘径:成長すると35cmくらい

キスする魚 「キッシンググラミー」 も期間限定で展示中

スズキ目ヘロストマ科に属する魚で東南アジアに生息する淡水の魚です。

口と口を合わせ、キスしているように見えますが、実際はオス同士の闘争行動です。

海の桜は既に満開!?

~サクラダイ、イズハナトラザメの展示~

生きている「海のさくら?」がお目見え致します。この「海のさくら」は、「サクラはサクラでも、海のサクラ“サクラダイ”。展示用の水槽の中で泳ぐ姿は、まるで海の中に桜が舞っているかのよう。早春を彩る早咲きの桜「河津桜」と海の桜を楽しめるのは今しかありません。河津桜をみたあとは海の桜もご覧ください。

期間  平成30年2月3日~4月8日まで

サクラダイ(ハタ科) Sacura margaritacea

沿岸岩礁域に生息。琉球列島を除く南日本に分布。

性転換する魚として知られ、オスとメスとで模様など大きく違います。

鮮やかなオレンジ色をしていたメスがオスへと性転換する際、体に花びら状の模様が浮かび上がり、この模様を桜の花に見立てサクラダイという名前が付きました。

オスは、複数のメスを囲うハーレムを作ります。ハーレムのオスが死亡するなどするとハーレム内の一番大きなメスがオスへと性転換します。

イズハナトラザメ(トラザメ科)Scyliorhinus tokubee

推進100m以深に生息。伊豆半島沖に分布。

約30年前に、下田市白浜沖で採集され発見された新種のサメです。伊豆で発見された花柄模様のトラザメということでこの名前が付けられました。卵生のサメで、当館でも産卵し繁殖に成功しています。花びらが舞っているような美しい模様を楽しんでいただきたいです。

アザラシの嫁入り!

~福井から新しいアザラシがやって来た!~

≪ 嫁入りしたゴマフアザラシについて ≫

越前松島水族館から嫁入りした雌のゴマフアザラシの名前は「アルト」。このアルトは、2013年4月4日生まれ、4才になる個体です。

11月29日、当館のスタッフにより福井県にある越前松島水族館から輸送。約7時間の長旅でしたが、無事搬入しました。アザラシは、見た目によらず警戒心の強い動物なため、搬入当初は環境の変化により落ち着かない様子でしたが、12月からは雄のアザラシ「ハルキチ」と同居させ、経過も順調ですので公開いたします。

現在、アルトは「アザラシ池」にてご覧いただけます。上手くいけば、来年の春に出産も望め、白い毛に包まれた可愛い赤ちゃんアザラシの誕生を期待しています。

「ゴマフアザラシ」について

学名:Phoca largha    生息地:オホーツク海、黄海、日本海、ベーリング海など

生態:体長1.6~1.7m、体重80~120㎏、全身にある黒い斑点が特徴です。性成熟は3~5歳で、春頃(1~4月)が繁殖期となっており、妊娠期間は約1年でメスは通常、流氷の上で1頭出産します。

頑張れ受験生!

「~マダコの展示~」

海の生物館シーパレスにて、「がんばれ受験生!置くとパス(オクトパス)水槽」を展示致します。

タコの英名は「オクトパス」=置くとパスにちなみ、五角の用紙に願い事を書き、水槽前に設置した

特設コーナーに置くことができます。

展示生物:マダコ 学名:Octopus vulgaris

世界各地の暖かい海に生息し、日本で最もポピュラーなタコ。大好物は「エビ」や「カニ」などの甲殻類

で貝類も食べる。狭いところに入る習性を利用した蛸壺漁が行われています。

他にも、合格→ごうかく→ごーかく→ごかく→五角にちなみ、体が五角形のヒトデの仲間も展示。

展示生物:イトマキヒトデ、アカヒトデ、マヒトデ、ヤツデヒトデ など

展示期間:2018年1月13日(土)~3月12日(月)

展示場所:館内の海の生物館「シーパレス」

「ナナ永眠」のお知らせ。

バンドウイルカの「ナナ」死亡について

バンドウイルカの「ナナ」が10月31日(火)に永眠いたしましたのでここに報告させていただきます。

突然の出来事で非常に残念ではございますが、今後は現存のバンドウイルカと水族館スタッフが、「ナナ」に教わった様々な経験を受け継いで参りますので、引続き変わらぬ応援を賜りますようお願い申し上げます。

- バンドウイルカ「ナナ」について -

1974年11月13日に当館にやってきました。以来、自然の入り江で飼育され、これまでに大きな怪我や病気もなく今までショーやイベントに参加していました。

ショーの中では、勝手気ままにジャンプしたりトレーナーを困らせることも多かったイルカですが、そんな様子もお客様からは愛された大人気のマイペースなキャラクターでした。

「ナナ」は、飼育員からの信頼も厚い面倒見の良いイルカで、昨年生まれた赤ちゃんイルカ「レオ」などに対しても、良き乳母役として活躍。また、「ナナ」自身も過去に8回の出産経験を持っていました。

≪飼育日数≫ 15,692日(長期飼育日本記録)

下田海中水族館

By | 2018-02-16T15:50:19+00:00 1月 23rd, 2018|news|下田海中水族館 ニュースフラッシュ はコメントを受け付けていません。