ウミガメも七草粥!?“菘・蘿蔔でエサやり体験”

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ウミガメも七草粥!?“菘・蘿蔔でエサやり体験”

“菘・蘿蔔でエサやり体験”

日本では1月7日に野菜や野草を使った「七草粥」を食べる習慣があり、豪華なおせち料理で弱った胃を休めることや万病を防ぐためとされています。 下田海中水族館では、ウミガメたちへの餌として「キャベツ」や「アジ」、「イカ」を与えていますが、今回は春の七草(セリ、ナズナ、ハハコグサ、ハコベ、コオニタビラコ、カブ、ダイコン)の中から、「カブ」と「ダイコン」でエサやり体験を開催いたします。

期間:平成31年1月7日の1日のみ。    1回100円で販売(なくなり次第終了となります)

・アカウミガメ Caretta caretta  飼育数 4頭

世界の海に広く分布するウミガメです。日本では、本州、四国、九州、沖縄の海岸線で産卵し、下田でも産卵のために上陸することがあるウミガメです。

・アオウミガメ Chelonia mydas 飼育数3頭

世界の海に広く分布するウミガメです。日本では、小笠原諸島、屋久島以南の南西諸島で産卵します。

アカウミガメに比べ頭が小さく、海藻などを食べやすいように上顎と下顎の縁辺部がギザギザになっています。

By |2018-12-28T14:27:03+00:0012月 28th, 2018|news|ウミガメも七草粥!?“菘・蘿蔔でエサやり体験” はコメントを受け付けていません。
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