箱根ポーラ美術館と下田海中水族館のコラボレーション企画 特別展を3月17日より開催。

//箱根ポーラ美術館と下田海中水族館のコラボレーション企画 特別展を3月17日より開催。

箱根ポーラ美術館と下田海中水族館のコラボレーション企画 特別展を3月17日より開催。

魚類・海藻類の特別展「19世紀の芸術家 エミール・ガレ が愛した海」

ポーラ美術館と下田海中水族館のコラボレーション企画

19世紀後半から20世紀初頭に活躍したフランスのガラス工芸作家、エミール・ガレは、「森」を生命の象徴ととらえ、植物学や生物学の知識を駆使して植物や昆虫を作品に多く取り入れたほか、生命の源である「海」に深い関心を寄せ、クラゲやタツノオトシゴなど海の生き物をテーマにした作品も製作しています。

今回、「エミール・ガレ 自然の蒐集」展を開催するポーラ美術館と、同じく富士箱根伊豆国立公園内に位置している下田海中水族館が、箱根の「森」と下田の「海」という豊かな自然の中で、より親しみをもってガレの作品世界を楽しめる初のコラボレーションとなります。

下田海中水族館では、19世紀の芸術家「 エミール・ガレ が愛した海」は、ガレが魅了され、自身の芸術様式の着想源でもある「海」と、そこに生きる生物の世界を5つの水槽で表現する、全く新しい芸術とのコラボレーション企画です。

本展では、ポーラ美術館の協力のもと、水槽の装飾やライティングで作品をイメージしたり、海藻やタツノオトシゴをはじめとした魚類によってエミール・ガレの世界観を海の生物で表現します。

ポーラ美術館では、下田海中水族館の監修のもと、作品に表現された海の生物の生態を紹介するコンテンツを展開します。
身近な自然への興味をきっかけに、美術の世界に触れ、新たな発見をしていただけるような企画を目指しました。
春休みから海の日を含む初夏にかけて、エミール・ガレと海をキーワードに水族館と美術館の新しい鑑賞体験に出会えることでしょう。
ぜひこの機会に、ポーラ美術館のエミール・ガレ展とともに、その世界を海の生き物で表現した自然の芸術を堪能ください。

期間 2018年3月17日(土)〜7月16日(月)まで

◆会期中の2館共通サービス

1.入館料割引

キャンペーン期間中、どちらかの施設の入館券の半券を提示すると、入館料が割引になります(全て税込)。

※他の割引および前売券との併用はできません。

<下田海中水族館>

通常料金/ 大人2,000円、4才~小学生1,000円

割引料金/ 大人1,700円、4才~小学生850円

※「ポーラ美術館」入館券(半券)1枚で4名様まで適用となります。

<ポーラ美術館>

通常料金/通常 大人1,800円、大・高生1,300円、中・小学生700円

割引料金/ 大人1,600円、大・高生1,300円、中・小学生700円

※「下田海中水族館」入館券(半券)1枚で4名様まで適用となります。

ポーラ美術館ホームページはこちら>>

By | 2018-03-06T12:18:15+00:00 2月 5th, 2018|news|箱根ポーラ美術館と下田海中水族館のコラボレーション企画 特別展を3月17日より開催。 はコメントを受け付けていません。