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魚・動物紹介 2017-04-17T13:04:06+00:00

バンドウイルカ

ハンドウイルカ(半道海豚、Tursiops truncatus )は鯨偶蹄目ハクジラ亜目マイルカ科ハンドウイルカ属に属するイルカである。バンドウイルカ(坂東海豚)と呼ばれることが多い。最も良く知られたイルカの一つであり、北極圏および南極を除く世界中の海に生息する。

標準和名とされる「ハンドウイルカ」は、北九州から能登方面で呼ばれていた名前である。「半道」とは「中途半端」という意味とされるが、大きさがクジラとイルカの中間で、中途半端なことから昔から「半道海豚」と呼ばれていた。歌舞伎用語の「半道」からくるという説もある。
英名であるBottlenose(瓶のような鼻)は伸びた上下の顎の形に由来する。

成体の体長は2mから4m、体重は150kgから650kgと生息地によって差がある。平均的には雄は雌よりも若干長く、体重は雄の方がかなり重くなる。

ハンドウイルカは人懐こく好奇心が旺盛な性格であることが良く知られている。潜水しているダイバーのまわりにハンドウイルカが集まってくることは珍しくない。傷ついた仲間を助けようとする行動は知られているが、傷ついた人間のダイバーを助けようとして水面へ持ち上げようとすることもある。

パンプ

パンプ

オス 2011年10月31日誕生。当館生まれです。親離れをし現在はトレーナーと種目の訓練に励んでいます。

オス〔2011年10月31日誕生〕5歳!

スカイ

スカイ

メス〔2004年11月12日入館〕少し神経質な性格。水中種目が魅力ですが、気分屋なところがあります。体色が薄いです。

ミカン

ミカン

メス〔2010年11月12日入館〕赤ちゃんイルカとよく遊びます。ピンク色の吻先が特徴です。

ナライ

ナライ

メス〔2011年1月13日入館〕「スカイ」と並んで水中種目の中心的なイルカです。「ラン」と一緒に行動することが多いです。

ナナ

ナナ

メス〔1974年11月13日入館〕飼育42年を達成。国内最年長。現役でショーに参加していますが、最近は子育てに力を貸してくれています。

ポポ

ポポ

メス〔2006年10月15日入館〕「パンプ」の母親。触れあい大好きなイルカです。現在育児に奮闘中!

ラン

ラン

メス〔2011年1月13日入館〕好奇心旺盛!桟橋を歩いている人の後をよくついて泳ぎます。現在水中種目の猛特訓中。

赤ちゃんイルカ

赤ちゃんイルカ「レオ」

オス〔2016年8月14日誕生〕まだ母乳しか飲まない赤ちゃんイルカ。最近母親の真似をしてジャンプができるようになりました。入り江で元気いっぱい生活しています。

カマイルカ

カマイルカLagenorhynchus obliquidens、鎌海豚)はクジラ目ハクジラ亜目マイルカ科カマイルカ属に属するイルカで、北太平洋の冷たい海や温暖な海に棲息する。

カマイルカという名前は、背びれの形が草などを刈る鎌に似ていることに由来する。

カマイルカの体表は白と黒と灰色の3色から成る。顎、喉、腹はクリームがかった白である。口、胸びれ、背中、背びれ、尾びれは黒である。側面と眼の上から背びれの下にかけては明るい灰色である。眼の周囲は濃い灰色の輪になっている。

雄は体長2.5m、体重200kg、雌は体長2.3m、体重150kgほどになる。ハラジロカマイルカよりも若干大きい。雌は7年で性成熟する。妊娠期間は1年である。寿命は40年かそれ以上であると考えられている。

カマイルカは非常に活発で、北太平洋における他の種類のイルカやクジラと一緒に泳ぐことがある。人間が乗るボートなどに近づいてくることも多い。通常は90頭ほどの群を作って行動するが、3000頭以上もの大きな群が観察されたこともある。

トット

オス
おとなしくやさしい性格。
どういう訳か、イカのゲソが大好物です。

ハート

メス
おてんばで目立ちたがりやです。
好き嫌いなく何でも食べて元気な子です。

エース

エース

オス【2012年1月12日入館】マリンスタジアムで飼育中。「トップ」と共にショーにデビューしたばかりです。ジャンプ種目が得意

トップ

トップ

オス【2012年1月12日入館】マリンスタジアムで飼育中。「エース」と共にショーにデビューしたばかりです。少々臆病なところがあります。

アシカ

アシカの仲間はおよそ2,000万年前にクマ類との共通 祖先が餌を求めて海に進出したグループとされています。

海で の生活に適応し、前肢・後肢はヒレ状になっており、体は水の抵抗を少なくするため細長い紡錘形をしています。アシカの仲間にはトドやオットセイも含まれますが、当館で飼育しているのはカリフォルニアアシカです。北アメリカ西岸の広い海域(カリフォルニア・メキシコ)にかけて生息しており、繁殖期には1頭のオスが15頭位 のメスを率いてハーレムを形成します。

アザラシ

いつものんびりしたゴマフアザラシたちが暮らしています。

ゴマフアザラシの仲間はおよそ1,500万年から2,000万年前にイタチ類との共通 祖先が餌を求めて海に進出したグループとされています。
水中では後肢を左右に振って敏速に泳ぎますが、陸上では全身をくねらせてイモ虫のようにはって進みます。体全身に黒色および白色のゴマをふりかけたような斑点があり、これが名前の由来となっています。
オホーツク海からベーリング海にかけて生息しており、北海道の沿岸では流氷の南下とともにその姿を見ることができます。繁殖期になると流氷上で出産し、産まれた子供は保護色の白い新生児毛に覆われていますが、約3週間で抜け替わります。

普段水中を優雅に泳いでいるアザラシたちですが、給餌の時間になると陸上へと上がってきます。給餌の際はトレーナーが生態や姿、かたちなどをわかりやすく解説しますのでどんなことでも知りたいことをどんどん質問してください。

オウサマペンギン

ペンギンは世界に18種類おり、いずれも南半球に生息しています。

集団で生活し、特定のペアをつくり繁殖期になるとオウサマペンギンはひとつの卵を産み、両足の間にある抱卵嚢で卵を温めます。
またペンギンは鳥類ですが飛ぶことができません。
翼は泳ぐために使われています。
しかし、水中を泳ぐスピードや軽やかな急旋回を見ていると、水の中を飛んでいるようにも見えます。

下田海中水族館では自然繁殖がおこなわれ、子育ての様子やヒナの可愛らしい姿は見逃せません。
給餌タイムのトレーナーの説明の後には、ペンギンとの楽しい記念撮影もあります。ペンギンの気分が良ければお散歩にもでかける事も…。お楽しみに!

フンボルトペンギン

ペンギンは世界に18種類おり、いずれも南半球に生息しています。

集団で生活し、特定のペアをつくり繁殖期になるとフンボルトペンギンは岩のくぼみや土の穴の中に巣をつくり、時期をずらして2つの卵を産みます。オス・メス交代で卵を温め、ふ化したヒナの世話をします。
またペンギンは鳥類ですが飛ぶことができません。翼は泳ぐために使われています。しかし、水中を泳ぐスピードや軽やかな急旋回を見ていると、水の中を飛んでいるようにも見えます。

下田海中水族館では自然繁殖がおこなわれ、子育ての様子やヒナの可愛らしい姿は見逃せません。給餌タイムのトレーナーの説明の後には、ペンギンとの楽しい記念撮影もあります。ペンギンの気分が良ければお散歩(夏期を除く)にもでかける事も…。お楽しみに!

ウミガメ

当館に入りまず皆様をお迎えするのが入口手前のカメ池に暮らす、ウミガメたちです。

ウミガメの仲間は世界に約8種類いますが、当館ではアカウミガメとアオウミガメを飼育しています。
特にアカウミガメは下田周辺の砂浜に、毎年産卵のためにやって来ます。

産卵時期は5月~8月で、砂浜に上陸したカメは後肢で穴を掘り1回に90~130個の卵を産みます。地熱で暖められた卵は約2ヶ月間でふ化し、子ガメたちは一斉に海に向かいます。当館では産卵場所の調査や保護に取り組んでおります。
その大きさとゆったり泳ぐ様子を間近でのんびりご覧ください。