下田海中水族館は秋もイベント、新展示が盛りだくさん!

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下田海中水族館は秋もイベント、新展示が盛りだくさん!

食材にちなんだ生き物の展示 何といっても食欲の秋!

何といっても食欲の秋!

食材にちなんだ生き物の展示

秋といえば、食欲・スポーツ・読書など楽しみ方は色々ありますが、今回は「食欲の秋」にテーマを絞って、おいしそうな名前や見た目の生き物たちを集めました。

新たな試みとしてフォトスポットを設置します。森の中をイメージした水槽と、一緒に記念撮影をお楽しみください。

展示生物:ハリセンボン・ムラサキウニ(イガグリ)

ウミキノコ(キノコ)

シーアップル(リンゴ)

展示場所:館内マリンスタジアム入り口特設水槽1基

展示期間:2018年9月15日(土)~11月18日(日)

※生物の状態によって内容を変更することがあります。

ダンゴウオの展示 ~中秋の名月に可愛いお団子鑑賞~

ダンゴウオの展示

東海大学海洋科学博物館と下田海中水族館との合同展示

昨年、当館で採集したダンゴウオが水槽内で産卵し、たくさんの赤ちゃんが生まれました。その赤ちゃんを東海大学海洋博物館へと分け、両館での同時展示を開催することになりました。

両館はこれまでも、生物交換や情報共有などにより協力関係を築いており、今回はダンゴウオの赤ちゃんの生残率を上げるために、2館に分散しての飼育を行いました。是非、可愛いダンゴウオたちを見に来てください。

ダンゴウオ(ダンゴウオ科) Lethotremus awae

太平洋側では相模湾以北に生息し、伊豆では年末から春先にかけて浅い海で見られます。大きさは1~3cmほどでお腹にはヒレが変化した吸盤があり様々な場所にくっつきます。

フジツボの殻などに産卵し、オスが孵化までのおよそ1ヶ月に渡り卵を守ります。

展示場所:海の生物館シーパレス

展示期間:2018年9月21日(金)~

ウミガメ餌やり体験

ウミガメ餌やり体験

ウミガメに餌をあげられます。1回100円

また、毎週土曜日には、飼育係によるウミガメガイド給餌が行なわれます。

魚ぎょラボバックヤードツアー

日時:土日祝の1日2回 12:00~、14:10~

対象:小学生以上

定員:1回15名

体験料金:お一人様500円

このバックヤードツアーは、普段は見学することが出来ない裏方施設を見ていただきながら、飼育係が水族館の日々の仕事や飼育の工夫などを紹介するツアーです。

いるかの学校! 毎日 開催! 12:30スタート

「いるかの学校」とは、イルカトレーニングを間近で見 学できる時間です。
入り江に浮ぶイルカ桟橋にて、イル カについてトレーナーからのお話や、お客さまも質問で き、イルカについてたくさん学んでいただくことができる時間です。
トレーニングを行うスペースに、お客様にも上がっていただき、イルカのトレーニングの様子をトレーナーと並んだポジションから見学できます。
ジャンプであがる水しぶき、巻き起こる風、イルカたちの息使いや、つぶらな瞳に映る風景。
それらを、さえぎる物がない海上で、すぐ目の前に感じることができます。
ショーに向けて頑張るイルカたちの姿を間近でご覧いただけます。

毎日 開催!12:30スタート

所要時間:約 10 分

備考:雨天中止、ヒール等カカトのある靴の場合は参加できません。

王様のお通りだい!

ペタペタマーチ(ペンギン餌付けショー) 10:30~

フンボルトペンギンと記念撮影:1日2回ペタペタマーチ終了後

フンボルトペンギン餌やり体験 1日1回12:30~

フンボルトペンギンのお散歩タイム 1日11:25のペタペタマーチ終了後

ペンギンショータイム

オウサマペンギンについて

和名:オウサマペンギン 学名:Aptenodytes patagonicus 繁殖地:亜南極圏の島々など 飼育数:4 羽

世界で2 番目に大きなペンギンです。首に鮮やかなオレンジ色をした模様があります。また、下クチバシにもピンクまたはオレンジ色の装飾片があります。

巨大なドクターが診ます

通常の3倍あるドクターフィッシュが登場

ドクターフィッシュはコイの仲間で、ガラ・ルファという名前の魚です。通常は河川に生息し、川底の藻や微生物を舐め取るようにして食べています。トルコの温泉地帯では人の皮膚をついばむ行動が見られ、小刻みな刺激によりマッサージ効果やピーリング効果があるとされ、世界三大美女の一人クレオパトラも美容に用いたと言われています。

 一般的に体験に用いられるサイズは3cmほどですが、当館では本種の最大サイズである10cm前後の個体を約50匹、通常サイズの個体とともに体験用として展示します。歯が無いため、大きな個体でもつつかれて怪我をすることはありませんが、寄ってくるとちょっとドキドキしてしまいます。

【ドクターフィッシュについて】

  • 正式名称 ガラ・ルファ(Garra rufa)コイ目コイ科
  • 分布  トルコ・イラン・イラクなど
  • 生息域 河川や温泉が涌く地域にも生息

【展示場所】 アザラシ館内 体験スペース

※展示生物は予告無く変更することがあります。

【小さい頃はくすぐったい!でも大きくなると…】

【大きさを比べてみてください】

超接近!思い出の一枚が撮れます!

<<ゴマフアザラシとの記念撮影>>

当館では1日3回アザラシ館にてアザラシのショーを行っており、ショーの後半にはショーで大活躍したアザラシと間近で記念撮影をすることができます。様々な可愛らしいポーズをとるアザラシと、どなたでも無料で記念に残るお写真を撮ることができ、お客様から大変好評をいただいております。

(※お客様のカメラ・携帯電話にて、ご自身での撮影となります。)

【時間】11:45、14:10のスマイルシップ終了後

【場所】 下田海中水族館内 アザラシ館

【料金】 無料

「伊豆のマングローブ水槽」

2、マングローブの北限『伊豆』 マングローブのある生態系を紹介!

「伊豆のマングローブ水槽」

マングローブの北限として知られる南伊豆。

マングローブ林の生態系の、一部を紹介する展示となっています。

イルカと遊べる!触れる!超接近!餌をあげる!イルカを知る!

・ドルフィンスノーケル

ウェットスーツを着用してイルカと一緒に泳ごう! 要予約、体験料6,500 円~

・うきうきドルフィン

ウェットスーツを着用して海に浮かびイルカと遊ぼう! 要予約、体験料4,500 円~

・ドルフィンビーチ

水着で海に入りイルカと遊ぼう! 要予約、体験料1,500 円

・ドルフィンフィーディング

イルカに餌をあげたりプチトレーナー体験ができる! 当日の先着申込み、体験料1,300 円

・ファミリードルフィン

1 回1 組限定、イケスを貸し切ってフィーディング体験。 要予約、体験料1,500 円

・ドルフィンステージ(マリンスタジアム)8/5~8/20 1 日1 回

カマイルカに餌をあげたりプチトレーナー体験ができる! 当日の先着申込み、体験料1,500 円

・シーカヤック体験

イルカが泳ぐ入り江でシーカヤックを楽しむことができます。 要予約、体験料9,000 円

・ドルフィンウォッチングボート 体験料1,200 円

イルカが泳ぐ入り江でペダルボートを楽しもう!

※イルカとのふれあいは参加条件が個々に異なります。詳しくは公式Web をご確認ください。

生き物たちと触れる/超接近/餌をあげる/楽しく記念撮影/学べる!

・ウミガメ餌やり体験 100 円

カメ池でウミガメに餌をあげることができます。毎週土曜日には係によるガイド給餌も!

サメ肌体験

実際にネコザメ触って、サメ肌を体験することができます。

ドクターフィッシュガラ体験

ドクターフィッシュガラの体験コーナー

ペンギンと記念撮影

(1日2回ペタペタマーチ終了後)可愛いフンボルトペンギンたちとの記念撮影タイム。

イルカが泳ぐ自然の入り江を眺めながらL u n c h&T e a T i m はいかがですか?

イルカを見ながらお食事ができるレストラン「The Dish」リニューアル

色調を刷新して明るい雰囲気に変身! お客様から自然の海、イルカが泳ぐ姿などをより楽しんでいただけます。

「シャーク・アタック」に因み、サメ肉を使った新メニューを追加!

終了イベント

『OH!Soccerな(おさかな)水槽』 新登場!!

お魚たちも盛り上がっている!?

『OH!Soccerな(おさかな)水槽』 新登場!!

いよいよW杯が始まります!下田海中水族館では色鮮やかなお魚たちがまるでサッカーを楽しんでいるかのような「サッカー水槽」の展示を期間限定で開催します。

ブルー、イエローなど色鮮やかなお魚たちが、フィールドに見立てた水槽で繰り広げるトリッキーな動きは、まるでサッカーを楽しんでいるかのよう。そこには審判役のお魚や、ゴールポストも設置され、ご観賞いただくだけで楽しい気分をお楽しみいただけます。

初夏の海風が心地よいこの時期に、ぜひ伊豆下田の自然と海洋生物でリフレッシュされてみてはいかがですか。

「OH!Soccerな水槽」概要

期 間:2018年5月19(土)~7月16日(月)

場 所:海の生物館 シーパレス内 特設水槽 2水槽

展示種:水槽1 ルリスズメダイ、ネッタイスズメダイ

水槽2 コリドラスパンダ、コリドラスステルバイ

伊豆半島ジオパーク水槽

祝!世界ジオパーク登録!!

“伊豆半島ジオパーク水槽”

伊豆半島ジオパークの世界ジオパーク登録を記念し、ジオパーク水槽の展示を開始しました。

伊豆半島は、もともとは火山の噴火で出来上がった島でした。その島がプレートの移動により北へと向かい、本州に衝突した結果、伊豆半島が出来上がったのです。

伊豆半島には、火山活動によって作られた地形を始めとして、自然が作り上げた迫力ある風景が広がっています。こうした伊豆半島で見られる特別な地形を保全し、たくさんの人に見てもらい活用していこうという活動が続けられ、伊豆半島の価値は世界的にも認められるものとなりました。2018年4月17日には世界ジオパークに認定されました。

今回、下田海中水族館では、数あるジオサイトの中から、下田市内にある「サンドスキー場」や「爪木崎の柱状節理」に注目し、水槽内に模型を設置し、その沿岸に暮らす魚たちを展示しています。

期間:2018年5月15日(火)~7月16日(月)

場所:マリンスタジアム入り口 特設水槽

By |2018-09-14T21:50:08+00:004月 14th, 2018|news|下田海中水族館は秋もイベント、新展示が盛りだくさん! はコメントを受け付けていません。