
昨年12月2日に下田市主催の「下田市グローカルCITYプロジェクト 下田港海中清掃2025」に参加しました。
この活動は下田市が2022年より始動し、世界に通じる魅力的で持続可能な未来の下田の創出を目指して取り組んでいくことを目的としたプロジェクトです。
今回はMORE企画の「伊豆半島の海ゴミ一掃プロジェクト」に下田市が主体的に参加し、共同開催という形で海中清掃が行われました。
MORE企画のプロジェクトとしては10回目の清掃活動となり、当館は昨年12月に行われた下田漁港、今年3月に行われた伊東漁港での清掃活動に引き続き3回目の参加となりました。
当日は10団体、50名の大勢のボランティアが集まり清掃を行いました。
主な作業は、ダイバーが水中のゴミを陸から降ろされているロープに括り付け、合図があったら陸上から引っ張り上げるというものでした。
軽いものなら一人でも上げれますが中にはフォークリフトを使用しなければ持ち上げられないほどの重く大きいゴミもありました。
このような清掃活動を半日行い、回収できたゴミはなんと1,020kg!
ゴミの中には空き缶等の家庭ゴミから自転車やタイヤ、ホイール等様々な種類のものがありました。しかし、海中は舞い上がったヘドロの影響で視界不良であり、回収できなかったゴミもあったため、これほど多くの量を回収しても完全にきれいにできたわけではありません。
今後も豊かな海を守るために、またこのような活動がある際には積極的に参加をしていこうと思います。


