オウサマペンギンの雛誕生

「オウサマペンギン ヒナ誕生!」

下田海中水族館では、オウサマペンギンNo.10(ペアのオス:No.3)のヒナが孵化しました。

まだ目も開いておらず親ペンギンのお腹の下で暖められていますが、親ペンギンのお腹の下で、元気いっぱい鳴いている姿も確認できています。

今回の卵:産卵日 5月19日

【オウサマペンギンについて】

英名 King Penguin   学名 Aptenodytes patagonicus

コウテイペンギンに次ぎ2番目に大きい種類です。南緯45-55度の亜南極圏から南極圏に分布します。 産卵巣をつくらず、足の上に卵1個乗せ、そこに抱卵嚢(ほうらんのう)をかぶせて温めます。ペアで交代しながら温め、約54日で孵化します。

「 IUCN国際自然保護合レッドリスト:軽度懸念」