長寿個体のご紹介

フンボルトペンギンの「じょー」24歳

1995年2月26日に当館で誕生したオスです。通常、自然界のフンボルトペンギンは長生きするもので約20年ほどと言われています。飼育技術が向上した現代では、20年を超える個体も増えてきましたが、それでも長寿個体と言えます。

カマイルカの「トット」

1984年12月5日に静岡県伊東市富戸にて捕獲。当館へやってきて34年を経過し、国内では3番目の飼育日数となります。長年に渡りマリンスタジアムのイルカショーのスター選手として活躍。今年の夏も得意なジャンプを披露し、お客様の大きな歓声に包まれました。

『飼育動物の敬老の日』

皆様に愛された高齢動物たちにスポットを当てる日です。

2015年9月16日(月)

下田海中水族館では、過去にオキゴンドウ「ジャンボ」の飼育日数世界一やバンドウイルカ「ナナ」の飼育日数日本一を達成しました。この2頭のように、長年に渡りショーなどでご来館いただいたお客様に愛されてきたことからも、飼育員とのエピソードも多いものです。

現在でも下田海中水族館には、元気な長寿動物たちがいます。そんな長寿動物にスポットを当て、毎日12時30分より行われている「ふれあいタイム」の中で、飼育員たちが思い出話を交えながらご紹介し、多年に私たちに「癒し」や「学び」を提供し続けている海の仲間たちを、お客様と長寿を祝いたいと思います。

 敬老の日の「ふれあいタイム」

日時:9月16日(月) 12:30~(荒天時中止) 約10分

種類 / 場所:①フンボルトペンギン / ペンギンプール

②カマイルカ / マリンスタジアム

※動物の体調などにより、予告無く中止することがございます。