“サンゴの調査・研究”

伊豆半島はサンゴの生息地ですが、調査・研究については断片的であまり行われて来なかったため、分布状況やその変化については解っていません。

この伊豆半島のサンゴの分布状況について、2018年より筑波大学と新江ノ島水族館との共同研究を開始しています。

状況が明らかになる事で、近年問題となっている温暖化や酸性化といった海洋環境の変化を記録し、水族館を通して皆さまに知って頂くことで、環境について考えるきっかけを作りたいと考えています。